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賢マナ21お疲れ様でした

賢マナ21、サークル参加してきました。

初インテ目茶苦茶楽しかったです〜! 御本手に取っていただいたり、お写真お声かけいただいたり、色々と本当にありがとうございました!! 読んでいただいたり無配で遊んでいただいたりで、割いていただいた時間が無駄にならないことを願うばかりです。

新刊は5月東京にも持ち込みます。通販は5月以降にfolioでになるかと。とらでの委託は完全版でを予定しています。

フィガロ久々にやりました。前回の賢マナ振り。通常はおひとり様していた9月振り。スノウ様と一日ご一緒出来て楽しかったです〜💕 可愛い師匠だった……。色々お喋り出来て嬉しかったです。

向かう時に、車(のはず、駐車場で車から落ちていたら悲しすぎる)にぬい置いてきて落ち込んでいたんですけど、最中はそんなこと吹っ飛ぶくらいに楽しめました。ぬいたちはお留守番ごめんなさい……ちゃんといてくれ……。

改めて本日はありがとうございました!

またお会い出来る時ありましたらよろしくお願いいたします🙇🏻‍♀️

最近の諸々と来年度の話

浮上率の話

前まではTL全部追っていたんですけど、最近は全然でして。あんまりお写真反応できておらずすみません。

元々そんな風になっていたんですけど、最近は加えて意識的に避けている部分があり。というのも、私は好きな物に対するネガティブな発言を(万が一自分が同じように感じたとしても)文字として目にするのが得意ではなく、まほやくのアニメ開始に伴い、TLにその雰囲気の一端を感じているからです。前までは相互さんの発言ならそういうものも許容範囲だったのですが、ちょっとそうでもなくなってきたので……。
でも必要な連絡の都合全く見ないということも出来ずで。そう言っている割にはいるじゃん、と思うかもしれないですが。

年末年始に考えていた靄の話

2024年を振り返るに、大分コスの方で生き急いだような。

予定の数もだけど、それに流されて他がおざなり気味。
具体的に言うと本垢の諸々が。
レポもだし、創作もだし。

私って絵がメインなんじゃなかったっけ? というくらいに、そしてそれを知られていないくらいに、昨年からというわけではないけど、全然かけていない。

23年終盤に仕事で大分転換があり、昨年はそれと戦っており。
しんどいことの周りには楽しいことが欲しいので、それもあって繁忙期付近に予定を入れること自体は自分からしていたんですけど。

まほミスの立案が24年の年始で、大分そっちに振ってもいました。
過去作といえど改稿は手間取るので、それにより新規の創作があまり出来なかった印象。
10月の賢マナなんて、今後の準備とか言いつつ、あれは逃げだろと思うわけで。まあ、あれはあれで色々と分かったから良いんですけどね。

勿論コスするのは楽しいですし、主催案件もやりたくてやっていたので、楽しくなかった、なんてものは絶対になかったですが。

自分の創りたいものと、自分の好きと、向き合う時間が少なかったなと。

それと、温度差を感じたことが幾つか。
年末に一件断りを入れたことも、理由としてはそれなんですけど。
12月を完全にステへ振っていた身としては、差を感じてしまって。私がそう見えているだけで違うのかもしれない、かもしれないけど、でもあのまま進むと私は価値観の差を意識したまま楽しめないなと思い、流させていただきました。身勝手過ぎるとは思ったけど、リスケ先の日程はずっと決まらなかったし、そもそもリスケ前、はじめ計画していた時とは、あまりにも状況と私の心情が違いすぎたので。

あと、まほミスのお声かけをしていた中で思った辺りで、いや自分で募集かけていてなんなんだという辺りなんですが、「そうだよな、コスありきだからだよな」と時折冷静になる自分がいて。
レイヤーに募集かけているんだから当たり前ではあるんですけど、でもこう、視点がそこに行っているというか。だからオンラインでも遊んでくださる方は凄く貴重と思っているんですけど。

弊サークル、当たり前ですが小規模なので、作品を見てもらえることって貴重で。故にまほミスはある種の承認欲求を満たしているとも言えるわけで、同時にコスありきなのだから、結局私の創作というのはその程度という認識もあり。いや本当こんな承認欲求の話自分で言っていて嫌なんですけど。

そしてまた話は変わるんですけど、TLに流されていたなあとも。
併せの話も好きだけど、「あ、楽しそう」で乗っかりに行ってしまっていて、自分の表現したいものとか、作りたいものとかがおざなりだったというか。勿論そういう予定の組み方も良いとは思うんですけど、私向きじゃないなと。

だからまあ、なんと言いますか。
自分のための創作をしたいなと思った次第です。

昨年10月の賢マナであの新刊出してみて「ああ、この数じゃあやっぱり他人は巻き込めない」と思いましたよね。申し訳なさ過ぎますから。まあこれいつも売り子お願いする時にも思うんですけど。弊サークル暇すぎるので。
自分で全部を表現したいという思いも強くありますが、こんなものに人を巻き込めない、という思いもあり。

色々言っていますが、とにかく、少なくとも、絵であれ文であれコスであれ、自分が、自分だけでも愛せる創作をする年にしたいなと思っています。

まほミス等も勿論したいとは思っていますので、焦らずお待ち頂けますと。根本のネタを確立しないと進めないので……。

まほミス大型もね、したいんですよ。
でもレイヤー(探索者)以外を集めるのが厳しい。
数人ずつ複数回というパターンも考えたけど、それは流石に私が厳しいですね、そこまで予定をつぎ込めない。後述しますが、来年度は特に。

あとまあ、そんな感じのことを年末年始に思考していました。

2025年度の話

来年度と書いておいて、でもその先もな気もするんですけど。

仕事で、打ち合わせを経て来年度末(2026年3月)までの仕事のスケジュールがほぼ確定しました。この時期だけレイヤーより予定立てるの早い職場。
ほぼ確定したんですけど、大分今年度と違って。
日祝休みは変わらずなんですけど、祝日でない月曜が大体出勤。平日の休みの取り方が大分ぐちゃぐちゃ(取れる日はほぼ決まっているけど、曜日やタイミングとしては不規則)(逆に〇月はいつ空いているんだとか聞かれたら列挙できます)。
土曜休みもちょくちょくある、あるんですけど、メインの仕事が私ともう一人で回していて、休みの土曜日でも、もしもう一人に急用急病があったら私が出なきゃなので、日祝ほど絶対的でもなく、あんまり早くからは入れづらいです。
なら日曜に予定立てればという話なんですけど、6連勤して日曜休んでまた6連勤って感じのが割とあるので、体力面も不安で。都内であれ遠征は行きも帰りも遅いし。その分平日休みは固まっていることがまあまあありそうですが。

まあそもそもステ優先なので公演期間出るまでは予定慎重なんですけど……。

なので、去年みたくコスでの遠征(都内含)を毎週みたいには出来ないことが多いかと。23年末が転換期だったと書きましたが、正直25年度の一年も大分新しく乗り越えなきゃいけないものが多いので……それ越えられれば慣れが出てくると思うんですけど……。
その辺も込みで、とにかく体力面が不安になっています。

という辺りと、前述のことを踏まえて、とりあえず今年は、自分から公募の併せにはあんまり声掛けしないつもりです……。軽率には乗らないというか、自分のしたいことと合うならというか。見かけると気にしちゃうからそういう面でもTL離れた方が良い気もするんですけどね……。お声かけ頂く分には、私がお力になれるようなことあるのなら是非よろしくお願いいたします。受け身ですみません。
全くもって遠征予定入れないなんてことはないです、というかそんなことしたら心がもたないので……。平日も、こちらの休みに合わせていただく形になってしまうけど、遊びたい……。月曜出勤だけど午前休は取りやすいと思われるので、変わらず都内以外へも全然行きたいです……。

ステとかカフェとか、コス以外のことはその分気軽に入れたいなとも……。遠出に慎重な分、地元でのコスもその分したい。ソロ率高いだろうけど。

というような感じの来年度です(今年度中は、衣装製作の予定が過密なので基本増やせないです)、お付き合い頂ける範囲でよろしくお願いいたします🙇🏻‍♀️

それはそれとして、誕生日は確実な休みになりそうなので……何か……したいな……。

ステ音楽祭の話

※中身は無い、あとぐちゃぐちゃ

音楽祭12/29マチソワでした。
オズ様ありがとうございました……。丘山さんが好きなので……本当……悲しいんですけど、奥田さんの時と違ってきちんと終わりを見届けられて良かった……。

マチネは1階13列目上手側。初見なのもありペンラ何も出来ずに拝み続けていた。
対してソワレは3階下手側見切れ。

今回凄く実感したんですけど、私の場合は推しのよくいる位置がどっち側だからこっちの方が……とかでなく、利き目である左目の視野範囲を広く使えるという意味で、下手の方が良いんだろうなと。どうせどっちかの目しか使っていないし、オペラグラスとは一生仲良くなれないし。

基本北師弟を追いまくっていたわけですが、なので彼らが全部最高なのは当たり前なんですけど。

西エチュードのフィとシャイ、北エチュードのシャイのダンスが好き……。西エチュ何あれ……振りやば……好きすぎる……。
あとカエルの双子……歌詞増えていて呻いた……あれフィガロが近くなの含めて無理……。

チェーリオの出番あれだけとか贅沢すぎないですか……?

私音楽祭のオフショがあがりだしてから、中止で観られなかった西祝祭と南祝祭と、あと田口ホワ様の北エチュードが観られることに気づき……感情オズ様で手一杯だったのにやばかった……。

牧浦さんは鬼滅の時にで初めて拝見したんですけど、その時は配信だけだったので、聴けて良かった……。あ、これチャンへさんも同じです。というか今更ですけど悲鳴嶼さんとコリンでイメージ違い過ぎてやばい。

南祝祭、エチュードからやったことでレノの時に後ろでコリンやビアンカ流せるの最高過ぎた。

中央祝祭……メサ……ありがとうございます……オケの迫力……。

作戦会議のバック……北師弟順番に来る……ありがとう……。

衣装替え多すぎてやばかった、凄い、オズ様北祝祭含め最後に全部見せてくれて感謝。

オズ様……オズ様……丘山さん……本当にありがとうございました……。

このブログは主に以下のこと言いたくて書いているんですけど。
カテコ、見切れ故に双子が戻って行ったのしか見えていなくて、それだけでも師匠〜!! って暴れたのに、先生陣皆なのに大暴れ。
初手フィガロからでのハグは無理、初手故に衝撃と感謝が大きすぎた、ありがとうございます……。
双子先生含め他も良かった……ありがとうございます……末っ子……暖かい……。

箱ティッシュは耐えられなかった、なんでカテコで腹が痛くなるんだ。
見切れで南側の笑い起きている辺りの様子観れなかった(流れてきた内容で知りはした)、配信でもあんまり分からず、悲しい……。

という、今更な呟き。配信漸くちゃんと観れたので……。

今年もステに狂います。

まほステエチュードPart2観劇

本日マチソワ観てきました!

無理矢理に北師弟詰めた痛バでいました。そろそろトートサイズの方検討するべき。スマホ裏も今回用にわちゃわちゃしているんですけど、撮れない。

先に初日配信観ていましたけど、やっぱり良かった……。全部最高だけど、やっぱりカエルの年長者を生で浴びれたの最高だった……。

その所為で(?)うっかりソワレ前に、アクスタ既にあるのに更に積みそうになって、それは売り切れによって阻止されたんですけど、おまけで買ったトレカでフィガロ来てくれて暴れた。下の写真はその記念。なおアクスタ2個目を買うのかはまだ悩んでいる(え)。

ソワレ初めて一階席で、センブロL列だったんですけど。え、近、怖。慣れるまでずっと大暴れしていた。

私、主に斜視が理由でオペラグラスと仲良くなれなくて(メガネだと一生一つにならない。コンタクトは色んな都合で乱視に対応していないからブレる)、いつも使わないんですけど、表情見えるのにびっくり。ステージ上の上の階がちゃんと上にある。スモークの匂いがする、え、何。

とりあえず最高でした……。

年長者もだし、丘山さんのオズ様をあの距離で拝めて……。

お会いして下さった相互様もありがとうございました! 因みに私が髪を下ろしているのは非常に稀です。

あとソワレ後に双子先生とオズ様お恵みくださった名も知らぬ賢者様、ありがとうございました……大切にさせていただきます。

次の現地は音楽祭、楽しみ〜。

5周年の話

※都度更新

私の周年ガチャ終了済ですお疲れ様でした!!!

今年は初めてルチルも来てくれた〜!
フィガロが南でラストなのも初、去年天井したティカは11連で来てホワ様が天井。

ありがとう、皆最高だよ。

ストアとまほやく展に25日、カフェに25と8に行く予定です。まだまだ楽しむ。

イベスト。
ずっとニヤニヤしながら読んでいたけど、オズの雷のところでわー! ってなっていた。落として良いかどうかの選別良いな……。フィガロの反応も最高……。2人の関係性が好きだ……。ファウストの反応の差も良いな……。

バトル系も前から好きなんですけど、結局のところ、駆け引きと思考の組み立てがあるのが好きなのかもしれない。前は絵の構図に惹き込まれているのかと思っていたけど、ほやだと2Dと文章だし。

あと、あの、ここ数日思っていたんですけど、前から北師弟推しでティカに狂っているって言っていたんですが、思ったより最近ティカに刺されている気がしなくもない。

訓練後の賢者の、フィガロから言われた内容の下りに呻いていた。
最近、浅木原忍さんの『改訂新版 Dr.レイテンシーのなぜなに?相対性精神学』を読んでずっと引き摺っているんですよ。
一応言っておくと、そんな学問はないし、中身は全て浅木原さんの捏造なわけですが普段の私の思考とに通っていて、また自身の思考で腑に落ちていなかった部分を説明してくれていて……。
まほやくで考えた時、心の介入って主観の介入だよねって思ったわけですが、これはまた別の機会に。
まあ今回の場合何って、フィガロは客観の作り上げ方を分かってるよなあ……って……2部もだったけど……。

これまだ2周年でいうところのミスラ王国ですか? 怖いよ……。

開設しました

倉庫を作りました。

色んなことのために色んなもの登録して使ってごちゃごちゃになっているのをどうにかしたかったのと、同人誌のおまけを自サイトに作りたかったのと、Twitterだとどうしてもメディア欄の状態を重視してしまい気軽な写真出せなかった辺りが主な理由です。

二夜で突貫で形にして、これ以上は画像の整理に膨大な労力がかかる、賢マナ間に合わない(=次の同人誌のおまけに間に合わない)となったので大体の形が出来た段階で公開しました。

pixivみたいなノリで使いたいのと、タグやカテゴリの機能生かしたいので、投稿形式メインです。

またこれに伴い、マシュマロやその他細々した辺りのリンクを消していきます(頂いたメッセージは変わらず残しておきます)。

地道に整備、追加していくので……。最近のものだけ取り敢えず入れたら絵を全然描いていなくてコス写真ばっかりになっているけど、両アカウント共通のサイトなので……。

以後もお付き合いよろしくお願いします。取り敢えず愛知行った時の記録は作りたい気持ち。もあるけど原稿。

舞台「鬼滅の刃」其ノ弐 絆 感想とメモ

語彙力の無さが露呈する怪文書…一応は感想文。
想いを吐き出すのみなので、文の終わりが「好き」、「良い」、「最高」などの数パターンが殆どな気がする。語彙がない。でも所々、何が良いのかまともに話しています、多分。小説書いている時と違って文まともに練ってないし、推敲もしていないので、読みにくかったり誤字脱字あるかもしれなかったりですが(特に漢数字と英数字はごちゃごちゃ、改行の空白もなし、「…」が2回ない)(故に誤字指摘は勘弁なんですが、役者さんのお名前に関しては間違えていたらお知らせ下さい。申し訳なさすぎるので…)、付き合える範囲でお付き合い下さい。小説の文も下手とかは言うな。

ネタバレあり。他でストーリー知ってると言われたらそりゃそうだけど、舞台ならではの表現沢山あるので。ですが、なんの興味もない人がこれで少しでも興味持つなら、それはそれで嬉しいです。…そんな配慮があるとは思えない、書き殴りだろ。全く持ってそう。こんな文で魅力伝わるんでしょうかね?

さて、初めに、ちょっと自分の、或いは舞台の話。
私は舞台大好きな人間です。初めて(小中の学校行事的なので観たようなのでない、まともなホールでのもので)観た舞台物がFGOキャメロットで、観た数も少ないし、どれも配信か円盤でだから、大きな声で舞台大好きですと言える立場ではまだないのかもしれないですが、本気で好きで色んなもの観てる人からしたら失礼かもしれないですが、でも好きなものは好きなんです。いつか2.5次元かとか関係なく劇場で観たいなと思いつつ、今回も配信で観ました。
原作が漫画や本な作品の舞台化とか実写化、とにかく生身の人間がやることに抵抗を感じる人は少なからずいるわけで(私は全くない人間です。コス見るの好きだし。セラムンを小さい頃実写で観て、その後成長してから漫画を履修したタイプ。もう殆ど内容は覚えていないけど。でも、今でも北川景子さんで初めに思い浮かぶのはマーズです)。別にそれは人それぞれですけど、ただ舞台化、実写化という単語だけで良い悪いを決められるのは嫌で。中身が良いか悪いかなんて、そんなのはアニメでも同じようにリスクというか、そういうのがあるはずです。
私は、色んな形で好きなものについてを受け取ることが出来るのが凄く好きで。色んな表現、解釈を知れるのが凄く好きで。早い段階で好き嫌いを固定させてしまうのは勿体ないと思うタチで。好き嫌いをつくるよりはその分色んな可能性を見たいと思うタチで。だから二次創作は百合も男女も腐もなんでも見るんですが、別にそういう話をしたいんじゃなくて、ましてや地雷が良くないとかいうわけじゃなくて、ただ、先に否定する、食わず嫌いでいる、そういうのは凄く損だと思うんです。
なんで、まあ、その作品が好きなら、とにかく一回は観てほしいなって。そう思うわけです。少なくとも、FGOと鬼滅は素晴らしかったと保証します、私が。これがどの程度の保証かは人による。
まあでも、ここまで喋ってなんですけど、私は実写化より舞台化が好きです。これは完全な趣味。限られた空間で、その場でその時間に創られる、音楽や(全部の舞台がそうかは知らないけど)歌が、照明が、演者さんの演技と共に世界を創る、そんな舞台が好きなんです。
何話したいか分からなくなってきたのでこの辺でやめましょうか、うん。

というわけで、ここからはそんな人間による今回の舞台の話です。

まず、グッズの話を先にさせて下さい。
公演パンフ。どのお写真も素敵なんですけど、特に見開きの柱のページと、137話扉絵を意識してるだろう無惨とお館様の写真。この先でも話すけどこういうの大好きですありがとうございます。キャストのQ&Aも良い。
ブロマイド。どのお写真も素敵だったんですが、柱9人を購入させて頂きました。眼福。皆武器持っているありがとうございます。届いた時一番上が無一郎君でテンション上がった。全部好きなんですけど、先と同じ理由で不死川さんの17巻表紙意識したお写真と、宇髄さんの9巻表紙意識したお写真が良い。これから来る舞台写真(これも柱関連を購入)も楽しみ。そのうち始まるローソンでのブロマイドも楽しみ。
バックと柱のリボンに共通して入ってる絵柄。このデザイン本当に好き。

ふう。

さて、いよいよ本編です。
最初からさらっていきます。観たのは大千秋楽ライブ配信。

これに関してはどちらが良いのかというのを決めつけてしまうの良くないんですが。というか私には分からないんですけど。
この世の中の状況下での舞台。演者さんがマウスガードしてる場合としてない場合があって。今回はしてない。無論感染対策は行われていますし、こんなこと気にすることなく舞台が行なわれるのが一番なんですけど。特に何か意見したいとかでなく、メモ。

始まり方綺麗ですよね、前作とはまた違う感じで。前作は激しさがある感じの鬼と無惨からの竈門家でしたけど、今回の薄暗いというかも素敵。
で、最初の歌。歌詞が良いですよね。説明ではあるんですけど。「鬼がいた」からの「鬼狩りがいた」が凄く好き。それでいてかまぼこの名を言っていくわけですが、3人の普段の雰囲気とは曲の方向性があまりにも違って、暗く静かなので、何でしょう、那田蜘蛛山って感じですね(?)。
そして、俺にも糸が繋がっていたの辺りに入りますが、いや、今回凄いですよね舞台。角度凄い急。でも本当に今回に合っているというか、遠近や高さ表現がそれによって凄いんですよ。というか、私が真面目に観た舞台ってFGOの3作と鬼滅の前作なんですけど、全部舞台のセットが違う、凄い。同じ板の上で(場所が違うとか野暮なことは言わない)本当に色んな表現があって、どれも好き…。
炭治郎の、「俺は行く」がですね、恐怖しながらもな感じが凄く伝わってくる。
善逸のところとか、この後もまあ沢山あるけど、鬼滅の舞台の魅力って、映像との組み合わせにあると思うんですよね。これについてはFGO、ないわけではないけど、そんなガッツリではなかったから。
村田さんーー! そしてその後に出てくる母蜘蛛もですけど本当にアンサンブルの方々も素晴らしいんですよ…。
母蜘蛛出た後にまたさっきの曲が流れるけど、シーンがシーンだし、転調してるから少し印象変わるんですよね…好き…。
お館様…義勇さん…しのぶさん…。お館様としのぶさんは今回が初ですけど、どちらも素敵…。しのぶさん役の門山さんはFGOのシドゥリさん役でも観たことはありましたけど、しのぶさんも素敵…。「も」って言うとなんと言うか後付けとか比較先の下みたいな感じありますけど、全くないですからね? どっちも素敵。
義勇さん、台詞を少し溜めて言うんですよ。「鬼が、人を」って。この後OPというのもあるんでしょうけど、言い方に色んなものを感じる。
さて、何回言ったか分からないですけど、義勇さん役の本田さん、FGOでオジマン演じているんですよね。本当に脳がバグる。どっちも素敵で大好きです最高(義勇さんは元より推しの一人ですけど、オジマンは舞台→蒼銀のコンボで死んだ人間なので、私は。アクロバットが神。蒼銀も最高)(オジマン見れる公式PVのリンク置いておきますね。シドゥリさんはバビロニアの動画にほぼ映ってない…。キャメロット→https://youtu.be/iBF4-S12rEg ソロモン→https://youtu.be/tCbBkXoKVBo ソロモンのダ・ヴィンチちゃんは前作で珠世役の舞羽さん、同じくソロモンのぐだ子は禰豆子役の髙石さんです。キャメロットは別のお方。というか、キャメロットはAmazonで495円でレンタル出来る。他は大抵1600円くらいかかるけど)。

さて、残酷謡だよ。OPだよ。
向き合う兄妹から既に良い。そしてその後ろに控える他の方々。赤。はああああ(既に溜め息)。前作と同じ曲、ほぼ同じ振り。舞台のテーマ曲。キャストが違うといえ、およそ分かってるわけですが、でも良いものは良いんだよ。
角度のある舞台だからこういう時は全員が見えて良いね。好き。そこから並び崩れてゆっくり歩いていく。知ってる。でも良いんだよ本当に! というか! 私は! 柱がこの曲で! この振りで! 踊っているのを! 期待していたので!!! ありがとう!!! 本当に!!
こっから踊りつつキャスト紹介があるわけですが。伊之助と善逸の紹介シーン、後ろよ、無一郎君。座ってて。髪めっちゃ広がってる。好き。最高。ありがとう。
しのぶさんとカナヲの紹介一緒、言い換えると、義勇さんとしのぶさんでなく胡蝶姉妹で魅せに来てる。どっちも好きだけど、とにかく良いですね。
義勇さん、またピンで紹介!! さっきまでと違って義勇さんにしかライトが当たってないんですよね。そして動き含めて素敵ですほんと。
お館様→鬼殺隊(アンサンブル)の流れが好き。効果音あるのも好き。そしてそのまま累君に行くと。
無惨様前回同様紹介がなんと言うか圧倒的。スポットの感じとかさ。
で、だよ。問題のシーンだよ。鬼リピシーンだよ。
この紹介シーンにおいて無惨様は真ん中1番上、そして! その後静かに現れ! それを囲む! 柱! 効果音付きで! 皆で刀を向けて!
いや、本当に無理。初見も涙腺潤んで、これ書いてる今も泣いてる。だってさ、ね、アニメのみの人でも、無限列車観てれば分かるでしょ? 何人が、実際に、最終的に、無惨に刃を向けられると。今ここでは9人皆で向けているんだよ。分かります? しんどすぎる。願ってた光景、叶わなかった光景。
前に、柱のPV観た時に「悲鳴嶼さんはともかく、おばみつ抜刀しないのなんと言うか良いですね」って呟いて、その後ブロマイド見て、悲鳴嶼さん含め皆武器持ってて、ありがとうございます! となると同時に「何で?」となったわけですよ。特に蜜璃ちゃんなんかは、ストーリーをなぞるだけなら善逸みたいに抜刀しない用という形でも良かったはず。そう思っていた結果がこれだよ。無理。感謝。
結局ここでは、刃を向けだした段階で無惨は帽子で顔隠して、そのまま去るわけです。詰まるところ、実際のところ、柱の精神的な状況というか、想いというか、そういうものと捉えるのが良いんでしょうけど、でもね、なんだろう、本当、駄目だ無理。本当にありがとうございます。この時点で気持ちも何も頂点。感極まってる。嗚呼。
そして、無惨去った後よ。3回に分けてポーズ取りながらこっち向くわけですわ。最高過ぎる!!!!
もうね、皆格好良いんですわ。素晴らしいんですわ。無理。好き。やっぱりこの9人最高。揃ってるのもね、恐らく今回くらいだろうしね…ありがとうございます…。刀の振り方それぞれ違う…良い…。
蜜璃ちゃん、扱いが本当にリボンですね。一応(今の状態や当時のレベルはさておき)6年程新体操やっていた身ですが。今でも演技見るのは好きで。だから何というのもないんですが。可愛い。
問題の10秒を終え、その後に残りの柱の紹介ですね。宇髄さん! 無一郎君! ここの2人は刀振ってるわけですが。2人とも良き。無一郎君滅茶苦茶クルクルしてる。髪サラーって流れてる。表情凛々しい。好き。隣の宇髄さんとの差も良い。
その後におばみつ。刀はなし。……おいおいおい何見つめあって笑顔になってるんですかなあなあ!! なんてことしてるんだよ! ありがとうございます!!
Twitterのキャスト紹介といい、パンフのページといい、とにかく並べてくる。プッシュが強い。川崎さんもおばみつオフショ投稿して下さって。供給過多。ありがとう。ありがとう。
その後の不死川さんと悲鳴嶼さんも良い。最強コンビ好きだよ。不死川さんの動きがね、大きくはないんだけど止まってるわけでもなくて、凄い好き。
そしてピンな煉獄さん。ピン。強い。うむ!ってやった後に腰落とすの好き。
また皆出てきて踊るんだけど、ちょっと無一郎君の話させてね。その後の出てくるシーンに比べれば、本当にここの振りはガッツリ動いているわけですよ。服のね、感じがね、最高。丈とか。広がり方とか。下げれば隠れて上げれば結構見える腕とか。ここのシーンはちょっと違うけど、髪の隙間から見える滅の文字とか。
ちょっと変態じみてきたな、落ち着こう。でもですね、服に関しては本当にどのキャラクターも素敵なんですわ。拘りが見える。義勇さんについては初演のビジュアルガイドに解説あってうわあああってなったんですけど。今回もね、同じ白でも差のある蜜璃ちゃんと不死川さんの羽織とか。写真で見なきゃ分かんないと思うんですけど、刺繍(でいいのか? 言い方)入っているんです、蜜璃ちゃんの羽織。カナヲもそう。それも違うパターンの。不死川さんはそんなものなくて、でも袖の扱いとか、羽織の裾とか、原作の形状をリアルに落とし込む中で、本当に考えられていて、人物に合わせていて。本当に良い。解釈が素晴らしい。伊黒さんとしのぶさんの羽織の袖の長さも絶妙。ありがとうございます。あとどのシーンでもなんでここで言いますけど、刀(鞘)によって羽織持ち上がっているの良いですよね。
OPラスト、集合、ポーズ。個性が出てて本当に好き。

さて、ここまでで冒頭11分強。ディレイ配信で見直し始めて1時間をとっくに超え、文字数はここまでの本編の話のみで3600字強。馬鹿か?
このまま行くと流石に長くなりすぎるし、観るのも途切れ途切れになってもったいないので、少し自重したい、けど、どうだろうね?

物語再開! 殺陣! 村田さん含めそれぞれ個性あるんですけど、見てよ、炭治郎。糸に気づくまで峰打ちどころか抜刀すらしてない。優しすぎるぞ?
てかめっちゃ斜面の上下運動、凄い。
ライトでの糸の表現が綺麗でもあって好き。あとこの辺のBGM好き。そして累君登場。かっこよ。糸表現良い。その後のちらほら出てくるときがどれも良い。
伊之助と炭治郎が去った後の、「さあ、こっちだ!」っていう村田さんが非常に良い。台詞もさりとて、台詞にやんわり滲む恐怖というかがね、素晴らしい。
尾崎さんのシーン、他隊員を殺してるシーンからなのがエグい。そして歌唱。怖さも煽りつつで良い。
俺を踏めー! のところ、斜面利用しての表現で凄い。
干天の慈雨の言い方が好き。そしてその後の、「解放される…あの地獄のような日々から」で一気に照明赤くなっての叫びがエグい。

善逸のターン。横走りが凄い。兄蜘蛛に対する1番初めの「でか」が好き。
人面蜘蛛装備してる黒子が滅茶苦茶アクロバティック。前作もそうだけど、黒子がただ黒子じゃないんですよ。見えないという体だけど、まあ言ってしまえば見えてるのが黒子でして。だから魅せに来てるんですよね。本当に好き。
その後がさ、多分今回一番意味が分からないシーン。木に捕まってる善逸。慈悟郎さんが出てきて慈悟郎さんにのみスポットが当たって、そしたら速攻で善逸が舞台上で反対の位置に行った上に黒髪になってる。何故。別人ではないはず(迷いがある辺り、顔だけで確信できない辺り、まだまだ甘い、失礼、ごめんなさい)。それなら羽織の下、その後の映像と同じ服にすれば良いし。でも隊服のまま。脚絆は取ったか黒いの被せたかしてる。となるとやっぱり早替えってことなわけで…。だとしたら凄すぎる…。
爺ちゃんが好きだよで胸に手をやっている慈悟郎さん可愛い。そしてその後めっちゃぶつな。あと脚どうなってるんだろ。
獪岳良い…。というか、服…。え、そんなはだけてましたっけ…良…(色々失礼)。
そして歌唱。綺麗。表情も良い。で、この時出てくる禰豆子ちゃんの後ろ姿見てはっきり認識するわけですが、禰豆子ちゃん前作より髪巻かれてるね? ウェーブというより、ロール。前回はウェーブかかりながらも今回の無一郎君みたいにサラーってしてたので。動きの関係上かな…?
六連の前の動き、特に痺れの表現している辺りが凄く好き。そして勿論六連も格好良い…。
しのぶさん可愛い。美しい。

父蜘蛛戦と累戦。
木を切る炭治郎…めっちゃ切るな。
顔切られる姉蜘蛛の叫びがヤバい、凄い。
サイコロステーキ先輩。後ろの映像で顔アップなの笑ってしまう。その後の累君が格好良い。
伊之助の歌唱と動きが曲調から何からとにかく格好良いに振っている。好き。
脱皮の演出凄い。そしてその後の刀が折れるのも凄い。炭治郎の時も同じく。前作の錆兎の面もそうだったけど、本当に凝ってる…。
走馬灯。猪頭と呼ぶ善逸。琴葉さん美しい。
そして義勇さんーー!!! 登場から殺陣から何から美しいすぎる。表情も好き。最高。血振りから納刀、羽織を直すまでの動きが好きすぎる。格好良い。だって言うのにね、その後のね、縄巻くのにぐるぐるしてるのが可愛いんですよ。何これ。私現時点で鬼滅の宴観てないんですけど、舞台のこれはこれで好き。その間の伊之助の台詞も良い。笑止千万ー! 猪突猛進ー! そして縄の終わりガッてやるのから手の埃落とすまで可愛い。縄のあれ痛そう、音が。伊之助が喋ってるのをちょっと止まって眺めて、そこから一気に縄止めにガッてやるの好き。
戻って炭治郎と累。歌唱。掛け合いってやっぱり良いですよね…。特に刀折れてからの、お互い重なりつつな掛け合いが本当に好き。そして御二方とも凄く歌唱綺麗で。そして炭治郎が謝ってる時に出て見下ろしてる鱗滝さんと鋼鐵塚さんがね、好き。
累君の、あやとりみたいな感じで糸を表現というか、装備してるの好き。
禰豆子ーー!!! この時流れるのが残酷謡のアレンジ(?)なの良い。2人の距離が凄く良い。
兄妹か、と聞いてるあたりの累君がね、萌え袖で良いですね(どういう目線だ)。その後のうるさい黙れ!! の言い方がね、何と言うか年相応(?)っぽくて好き。そして姉蜘蛛さん本当に叫び声が凄い。
ちょっとズレた、そして本当に雰囲気なだけの話なんですが、歌の感じというか、喋りの流れの感じというかそういうので、FGO舞台バビロニアのキングゥをね、累君見ながら思い出していました。方向性が似てるというか何と言うか。
累君と炭治郎が言い合っている時の禰豆子が凄く良い。ぼんやりしたり、声に驚いて見つめていたりみたいな感じが。
殺陣ーー!! 開始直後のカメラ、めっちゃ至近距離のやつで最高。そして禰豆子も参戦してる!! 兄妹!! 原作とは違うけどこれはこれでとても良い!!! からの禰豆子捕まえる時の累君の動きが好き。最高。前作の義勇さんが禰豆子の首にガッてやる時と似たような感想。好きなんだな自分こういうの。
禰豆子の吊り下げの演出凄い。
生々流転。やり始めの手をバッて広げるの好き。そしてそこからの演出も好き。
炭十郎さん!! 神楽!! 炭十郎さんの神楽美しすぎる。そしてその後の、技としてのヒノカミ神楽も本当に綺麗。動きと相まっての演出が素敵。爆血も凄い。やっぱりこのシーンは漫画、アニメ、舞台どれも素敵だ…。

姉蜘蛛としのぶさん。
しのぶさん、登場の仕方が良い。善逸の時も、前作の義勇さんもだけど、真ん中からわーって来るよね、好き。
そして動きが美しいんですよもう。羽織めっちゃ靡く。今までの他の人たちの動き見た後だと、違うな…ってなるんです、勿論双方共に良いです。
仲良くするつもりは「ないみたいですね」で強めになるの好き。というかね、もうね、本当に台詞の感じや緩急から身体の動きから本当にしのぶさんですありがとうございます。アニメの早見さんとはまた違う感じですけど、でも、滅茶苦茶しのぶさんなんです。本当に。素晴らしすぎる。
戯れも綺麗…。姉蜘蛛の叫びがヤベエ…(何回目だよ)。崩れるのと、曲のリズムが合っているの良い。そしてね、そこからのしのぶさんの歌唱がね、マジで好き。素晴らしい。最高。上手すぎる。先に言ったように、シドゥリさん演じているのを観たことがあったわけで、その時ソロは少なかったんですけど、でもその少ない分だけでも本当に綺麗で、美しかったんです。故に今回のしのぶさん凄く楽しみで。ええ、本当に、こんなにソロ聴かせて下さってありがとうございます感謝…。歌としても、サビ2回くるのが好き。画としても、横で延々と悶えてる姉蜘蛛と対照的で凄く好き。ありがとうございます。それでいてうっかりですも可愛い。
村田さんww 手の位置固定ながらに転がるの凄い。そして、良かったです、と言って村田さんのこと全く気にせず軽やかに去っていくしのぶさん、好き。

炭治郎に戻って。
やっぱり真ん中からくるよね、柱。炭治郎飛び越えながら斬っていくの格好良い。止まった時のポーズが42話扉絵を意識している感じがして好き。前作でも一瞬150話扉絵のポーズあったけど、本当にこういうの大好きですありがとうございます。
後は任せろ、の後に冨岡さん…って呟いているんですよね…これはこれで好き。そして殺陣が格好良くて凪が綺麗…。凪、説明してくれるんですね、可愛い。首斬るところも暗転のタイミング含め格好良い、最高。
無惨様格好良いなあもう。どの服装でも良いなほんと。
人を喰わねばならないから、からの演出がエグい、しんどい。独白の言い方がしんどい。歌唱がしんどい、切ない。曲調というかリズム感というかが好き。
お母さん美しいな。家族3人で地獄に行く流れが悲しいながらも綺麗で美しい…。
義勇さんガッツリ踏む。なんなら炭治郎が服持ち上げてるから大分炭治郎と距離が近い。その距離なので初め関係ない方向いているんですけど、最後、醜い化け物だ、のところで口調強めになりながら炭治郎の方見るのが好き。でもってそこからの炭治郎の歌唱、凄く弱めに入るんですよ…そして強くなっていくんですよ…好き…。
お前は…の言い方良い…。そしてしのぶさん格好良い…。ここは右上でしたね(どうでもいい)。義勇さんが視認出来る位置。炭治郎が禰豆子庇うのと義勇さんが抜刀するのとしのぶさんが向かってくるのと、本当にどれも好き。
ぐるぐる巻きの善逸。髪がちょこちょこ飛びてているの可愛い。そしてカナヲちゃん可愛い。
柱同士の殺陣ヤバい。格好良すぎる。最高。BGM含め他のそれとは違う感じがある。俺は嫌われてない。ありがとうございます。好き。その後の煽るしのぶさん、殺してあげましょうねで構えるしのぶさん、可愛い。義勇さんが逃げろって言ってる時のしのぶさんの表情の変化が好き。それを言ってる義勇さんも好き。隊律違反なのでは? からBGMが盛り上げに来て、そこでしのぶさんと交戦する前に一回構える義勇さんが最高に格好良い、好き。…語彙力の欠如が特に凄いなこの辺。最初から変わらない? そう。なら良いや。
カナヲちゃんー! 踏みつけるの、先の伊之助同様斜面利用で良い。逃げろからの炭治郎失神までが立って行われるんですけど、カナヲちゃんめっちゃ脚上がる凄い。炭治郎めっちゃ蹴られてる。そして禰豆子ちゃんと縮んだ凄い、可愛い。あとこの辺のカナヲちゃんの台詞、言い方とか動作とか色々好き。
そしてやっぱり柱の殺陣が凄いんだよ。まさかしのぶさん捕まえるまでの流れを見せてくれるとは。ありがとうございます。そしてしのぶさんめっちゃ抵抗してる、可愛い。それに対して義勇さん全然手動いていないんですよ。力の差ーー! 好き!! この辺の義勇さんの表情もね、原作に近くて好き。そして!! 仕込みの刀!! 前にザッてやって出してる!! 凄い!!
貴方、禰豆子? で、ムーって返してるの、可愛い。

そして! 柱の登場!! 格好良すぎる!!!!
いや、神々しい、ほんと。スモーク(?)焚かれてライトも凄くて、凄く眩しく見えるんです、最初は。からの、逆光ですよ。ヤバい。最高。ありがとうございます。9人皆いるのも良い…。
暗くなってからのBGMも好き。あの高音のキリキリしたようなの良いよね。

というわけで、ここまでで前半。実際は休憩挟んで後半になるわけで。
こちらとしては書き始めてから恐らく5時間弱。字数は本編のみでここまで8000字弱。自重…出来てる…のか…?
わざわざ読んで下さっている方はありがとうございます。舞台同様休憩にしましょう。私も後半は日(時間)を改めて書くので。

さて、休んだところで後半行きましょう。ええ。時間測るのはやめた。

スタート前。タイトルロゴが出ています。その背景が、前半は森、那田蜘蛛山。それが後半は(恐らく)無限城。良い。そしてBGMが煽る。良い。

また逆光で出てくる柱。強い。良いよね逆光って。
で、ここで紹介の歌唱が入るんですけど。私初見時ここでようやく気づくわけです。ちょくちょく出てくる、水平な場所を作るための台。自動で動いている。凄い。…自動で動くは頭痛が痛いと同義か? まあ良いや。
アンサンブルの隊士が斜面配置で歌っていて、真ん中にいた炭治郎が一番下に降りてきて、柱は一番上に並んでいて、階級っぽい感じで良い。
柱の名称と共に一人一人にスポット。はーーー格好良いなーーもう。炎岩音恋霞蟲蛇風水の順…。どういう順番だろうこれ。この時の並びの中心からのようで恋霞より先に岩音が来てる。語感、字数とかもあるんでしょうけど。そもそもでこの並びも何だろう。見栄え? ともかく順に説明されていくわけで、その時のアンサンブルの振りも好き。歌詞の、その呼吸を名に冠し、が好き。
こっから下に1列なアンサンブルにカメラが行くんですが。アンサンブルにガッツリライトで柱はまた逆光。良い。そしてその後、位置の上下が入れ替わるんですよ。柱は普通に降りてきますけど、アンサンブルは背を向けて登るわけです。滅の字が柱を挟む形で並ぶ、正確には移動するんですよ。格好良い。
そして、また柱の名称の歌詞。さっきは皆立っていただけなんですけど、今度はポージングが入るわけです。それぞれらしくて本当に好き。動きが大きい人と小さい人がいるんですけど、それ含め、らしくて好き。不死川さん動き小さい方なのに圧を感じる。およそ顔を上げるだけの動きな義勇さんも色々感じられて好き。そんな義勇さんに比べても、本当に何もポージングのない無一郎君、最高、ありがとう。あとこの時、柱も歌唱してて。カメラが個々に行くんで自分のところだけかずっとか分かんないんですけど、とにかく好き。

そして歌唱終わり付近で中央に集まる。良い。そのまま台詞。ここまで9人皆いるからどういう流れだろうと思っていたけど、話はこっからってことなんですよね、なるほど。
名前表示しながらの台詞。パネルの配置(移動)が凄い。ここまでも木とか含め凄かったけど。
煉獄さんここの台詞含めここまで大抵腕組んでる、圧、良い。斬首する、で強くなるの好き。そのまま音恋岩と進んでいくけど、どなたも、どなたの雰囲気も言い方も好き。
ここまで皆真ん中に固まって、台詞の人が前中央に出てその人にスポットなんですけど、続く無一郎君は周りが捌けるんですよ。完全に一人にスポット。なんならさっきまで別にスポットが当たっていた炭治郎も抜き。皆を挟んで左右に分けて出ていた名前が、分けられず真ん中に出てる。この何も気にしてませんどうでもいいです別のこと考えてますという感じが伝わってくるのが凄く好き、最高。
で、ですね。無一郎君喋るわけです。可愛い。推しに他より目が行くのは仕方ない。義勇さんは前作もあったけど、無一郎君は今回初ですし。他の柱もそうだけど一旦置いておいて。
私が今まで観た舞台はFGOと前作で、続投キャスト以外はしのぶさん役の門山さんしか知らないわけでして。今回、奥田さんが無一郎君を演じるということで、先に少しでも知っておきたいなと思って、まほステのスノウのサンプル見たんです(https://share.blinky.jp/s/MzI1OQ )(まほステ、まほやくをTLの受動喫煙でしか知らず、配信が期間限定なのもあって、観ようか悩んでいたら、気づいた時には後の祭り。ぐぬぬ)(なんて言ってたらこれ書いている間にダイジェストと円盤告知が出てる。https://youtu.be/ggv2NBgKmCE …声二人で寄せてる。或いは元から近い? どの道凄い。やっぱり田口さん有一郎君やりませんk((殴 )(他の出演作もありますけど、まほやくと違って全く分からなくて…申し訳ない)。だからどう、というわけでもないんですけど(スノウも私の見た限り方向性違うキャラクターですし。演技の幅を知れたのでその意味では良かったです。無論、これだけで役者さんのことを、この役を、この役の演技を知った、理解したなんて言う気はないです。それは失礼すぎる)、無一郎君良かったです。はい。可愛い(2回目)。ありがとうございます。
そして、これを境にただ暗かったのが産屋敷邸になるんです。皆それぞれの場所にいる(行く)。炭治郎とのそれぞれの距離感が良いよね。伊黒さんどうするんだろうなと思ってたけど、なるほど。台詞言っている時の伊黒さんの動きの感じが好き。特に腕。腕と手で語ってる。そして蜜璃ちゃんの台詞(思考)。可愛いのは蜜璃ちゃんだよ???? 義勇さんに対する台詞の言い方が好き。
産屋敷邸になって、ステージ全体が明るくなった直後の、合掌していない悲鳴嶼さんが好き。レア(?)。あと圧。
この辺り、炭治郎をそれぞれの位置から囲みつついるわけですが、同じ斜面でも音炎岩と霞で立ち方に差があるんですよね。良い。
ここまで斜面にいて、鳥の台詞で移動する無一郎君。移動…する…凄い端に行く。可愛い。この後の蜜璃ちゃんの台詞で、全景ではないものの結構広い範囲をカメラが映すんです。…画角外。可愛いなほんと。他皆映ってるのに。その後不死川さんが無一郎君のいる方から出てくるんですけど、もっと端に行っていないか? カメラの問題でそう見えるだけか? どの道、端すぎて他の人と当たってる光量が違う。服があれなのでこの位置のカメラだと後ろの黒と同化しそう。可愛い。
不死川さんがめっちゃ不死川さん(語彙力ェ…)(不死川さんだけでなく他の方も皆本当にその人物です、ありがとうございます)。迫力。で、不死川さんの台詞をを受けてのしのぶさんの台詞の後に蜜璃ちゃんの思考が入るわけですけど、言い方がですね、アニメの花澤さんのと大分違う感じなんですよ。強めというか。格好良いのは蜜璃ちゃんもだよ???? これはこれで好きです。最高。
箱に刀刺すまでの刀の、振る流れというかがですね、好き。こっからお館様出てくるまでの流れが全部好き。
お館様出てきて、その後暗かったのが更に暗くなって、移動からのあの柱皆が同じように座っている光景。流れ含め好き。そしてやっぱり漫画やアニメ同様に格好良い。圧がある。
不死川さんが挨拶してる時に蜜璃ちゃんが動いているんですよね。思いっきり不死川さんの方見てる。こういうの舞台って感じで良い。その後の、皆意見する時に立って行くのもね。宇髄さんの、認められない、が凄い強めで良い。煉獄さんの、反対する、も。そして、この辺りで炭治郎以外皆立ってる。義勇さん台詞なかったけど途中で立ってる。可愛い。
お詫び致します、の辺りで、義勇さんに近い人達が義勇さんの方見てるの良い。その後の不死川さんと煉獄さんの台詞の言い方というかが好き。煉獄さんの時顔向けているしのぶさんと、それに対して前向いたまま(視線は向けてる気もするけど、カメラの角度の問題な気もする、どっちだろ)な無一郎君の差が良い。
証明ができない、の後に、それは…って不死川さんが言っているの良い。距離感が疎らな舞台だからこそというか。その後の、差し出さなければならない、の後に勢いつけながらガって炭治郎離すのも好き。
そして無惨のこと聞いての畳み掛け。それぞれ良い。宇髄さんの「どんな姿だった」が前後の台詞の言い方と相まって好き。後ろで驚いている(宇髄さんにか無惨にかどっちだろ、多分宇髄さん)蜜璃ちゃん可愛い。そして無一郎君も喋って、動くわけですよ。炭治郎の方に。宇髄さんの勢いに比べれは台詞も動きもやっぱり静かなんだけど、でもここまでを見てると本当にうわあああってなる。パンフにあるQ&Aでの、奥田さんの回答って多分ここのことですよね。良い。
お館様の制止がね、照明落としてのスポット、綺麗。そしてこのタイミングで全景になるんですけど、柱それぞれの立ち位置が、身体の向きが良い。特に場所動かず他から離れている蜜璃ちゃんと義勇さんが好き。
承知できない、までの不死川さんの台詞がね、段々強くなっていくのが好き。その後炭治郎蹴り飛ばすのも良い。腕斬るまでの動作も好き。ここで蜜璃ちゃんの思考入るんですけど、さっきまでと違ってスポット当たらないんですよね(正確には、不死川さん付近だけ赤スポットで他は同程度の照明)。視線を不死川さんに集中させる感じが良い。
不死川さんの移動と同時に他も動くんですけどそれぞれに良い。ダーっと位置まで行ったり、のんびり歩いたり、ポーズ変えないで他より遅く動きだしたり。あここの伊黒さんの動きが良い、好き。炭治郎捕まえる前も捕まえた時もその後も。その後の個々の台詞も良いんですけど、宇髄さんが台詞言った後にカメラに対して横を向いて止まるんですよね。髪の感じがはっきり見えて良い。別にここだけではないけど、布と髪の差がアニメとかよりはっきり分かるんです、好き。
その後義勇さんが動くわけですけど、「どうしたんですか、冨岡さん」ってしのぶさんが言ってるの良い。で、義勇さんの、伊黒さんの引き剥がし方が激しい。羽織靡いてて好き。義勇さん伊黒さんどちらの動きも好き。そして伊黒さんに聞かれてる時の義勇さんの顔の角度が良い。顎上がってる。ただでさえ伊黒さん斜面の下なのに。いや、斜面の下って言ってるけど、どちらかと言うと映像の感じで斜面を平面と見立ててる(伝われ)んですけど。この映像での表現良いですよね。
プイ。可愛い。その上、不死川さんプイされた音にもう一度腕突き出して追撃して、それもプイってされる。可愛い。二人共。
倒そうね、で首傾けるお館様が可愛い。その後の炭治郎の「はい」が上ずってて可愛い。台詞と、台詞言い終わった後の煉獄さんの動作が大きい、好き。話の間動いている禰豆子ちゃんが可愛い。しのぶさんが、預かりましょうって言った後の炭治郎の「えぇ」もまだ上ずってる、可愛い。隠に対して、誰ですか、とか、お名前はって言ってるの可愛い。

さて。読んでる方はもう分かってると思いますけどね。ええ。石のシーンです。はい。ここも鬼リピシーン。最高。ありがとうございます。大好き。
舞台の良いところって、まあ配信だと必ずしもそう行くとは限らないんですけど、好きなところを追えるところだと思います(全景映像とか、マルチアングル配信とかあるしね。今回は違うけど)。動作の流れが途切れないところだと思います。これはね、実写ドラマとかでも無理。撮影時は皆ずっと演じているだろうけど、観てる側はそうも行かない。舞台の、限られた板の、場の上で全てが行われるからこそなんですよ。
何を話したいんだお前って感じですが。いや、ね、原作やアニメだと、どうしても切れてるんですよ。原作は石拾ってるところだけ。アニメは弾くところもありはするけど、でも手元だけで動きもそこまでない。念の為言いますけど、原作とアニメが悪いとは全く言ってませんからね。動きがないのもあれはあれで凄みが出るし。ただ、これはどうしても起こる、その媒体、形態故の制約なんです。
というわけで舞台ですよ。最高。素晴らしすぎる。感謝。
石拾う前に、別角度のカメラから動いてるところが映るんですけど、思いっきり炭治郎見てる。表情含め好き。というかその前段階に炭治郎が戻ってくる様子が映されているんですけど、その時点で動き出している。はやい。お館様大事だもんね。即行動。
で、石拾う。今回は立っていたところからなので屈む。髪サラーってしてる。好き。
2回上に投げる。アニメでは後で似たことやってますけど、舞台は先にしてる。可愛い。でもアニメとの違いって順序だけじゃなくてですね。無一郎君から一旦逸れるんですけど、拾うところから煉獄さんが見てるんです。伊黒さんも見てる。この二人を無一郎君に近いところに配置してくれてありがとうございます本当に。で、煉獄さんに関してはガッツリ石を目で追ってる、というか顔ごと追ってる。可愛い。可愛い。でもこのシーンの煉獄さんって、ただ可愛いんじゃないんですよ。後々に出てくるカナヲのコインは実物があるんですけど、石に関してはないけどある、というパターンなんです。黒子の逆。なので、煉獄さんが顔ごと追うことで石の存在を魅せるのに一役買っているんです。良いですよね。で、それによって示された、上に投げられた石というのがね。高い。無一郎君の頭の上まで行ってる。良い。
因みにここのシーン、煉獄さんと伊黒さんは見ていると言いましたけど、映像のカメラで確認できる範囲では義勇さんも見てる。禰豆子も見てる、というか禰豆子は煉獄さん同様首ごと動いてる。…弟弟子が、兄が、叫んでるぞ? いや、別に責めてません。二人とも可愛いです。しのぶさんも石ぶつかった後驚いてて、不死川さんはそもそも位置が高いから、視線くらい…? ちょっと微妙。後の人達は映ってないんで分からないですけど、とにかく個々人がそれぞれに良い。
話を無一郎君に戻しましょう。2回投げてから弾くんですけど、ここのね、石が戻ってきてから弾くまでの腕の流れがね、最高すぎるんです。いやもう本当に好き。スピード感も好き。力の感じも伝わってくる。最後、弾く瞬間になってから服の袖が肘まで落ちて腕見えるのも良すぎる。表情も好き。他の人みたいにガッツリした感じではないんですけど(なんだかんだ言って義勇さんもしのぶさんとの辺りとか結構表情出してるからね)、視線とかそういう些細なあれなんですけど、でも本当に素晴らしいんです。この辺、投げる辺りから弾くまでの一連、炭治郎の台詞の方とのリズムというかテンポというか、そういうのとも合わさり方も凄くてですね? いやもう本当にありがとうございます…。
そして勿論台詞も良いんですよ。言い方というか流れというか。いやもう好き。ありがとうございます。
と、いうのをね、別にどのシーンどのキャラでもやれると思うけど(箱推しだからね、鬼滅)、そんなことしてるとこれ書くの絶対終わらないからね。数シーンに留めているわけです。
その後の蜜璃ちゃん可愛い。無一郎君、やっぱり、の言い方好き。
柱合会議を始めよう、で皆前向いて、それで暗転していくの好き。禰豆子残されてる。可愛い(?)。
というわけで柱合会議最高でした。柱皆良かったです。絶対書ききれてない気がする。とにかくありがとうございます。大好き。
柱合会議終わったのでここで言いますけど、前作に比べて義勇さん本当に静か。出番は前回より多いんだけど。行動で示す感じ。まあ結局はどっちも好き。でも笑止千万聴いた事ない人は前作観て聴いて。義勇さん単独歌唱。好き。

蝶屋敷。禰豆子(の箱)も復活。隠の方々も良いですね。踏んづけたの下りで炭治郎の反応はっきり見せてくれてて、これはこれで好き。宜しいですか? って聞いてるところ、炭治郎と背負ってる隠の方が揺れてるの可愛い。というか炭治郎の表情が良き。
カナヲちゃん、ずっと微笑。可愛い。この、ね、表情が変わらないでも、無一郎君とはまた別なんですよね。良い。
そしてアオイちゃん。初手台詞強め。良い。この辺から曲が来だすんですけど、さっさと行ってしまうアオイちゃんと合っていて良い。その後の台詞の感じも、どれも好き。
なほ、すみ、きよも来ます。可愛い。皆可愛い。動きがオーバーというか、とりあえず可愛い。
伊之助の声凄い。善逸の笑い方も凄い。それについて疑問を投げかける炭治郎の感じも凄い好き。悪意ゼロ。
さて、歌唱パートです。
怪我の内容とか、原作の情報拾ってくれるの良いよね。というか、本当にこの辺から顕著なんですけど、原作→アニメ→舞台じゃなくて、原作→舞台なんですよね。先に話しますけど、アニメの無限列車に行く理由辺りとかの、整理したタイプの改変も良いけど、原作に沿った舞台の無限列車への繋ぎも非常に好き。原作大事してくれて、その上で、アニメはアニメ、舞台は舞台だけの、それぞれらしい表現を、としてくれているのが良いですよね。アニメも舞台もどっちも良いんだよ。
話を歌に戻す。やべぇよ蝶屋敷。最高か? 凄い。ほんと。とある方が感想で、蝶屋敷はペンライト振るって言ってたけど、本当にそう。凄く楽しい雰囲気で、明るくて。途中で出てくる村田さんも可愛い。リズムに乗って歩いてくる。その後にある、しのぶさん来た時の退場の感じも凄く好き。そして本当に明るい。楽しい。何か始まるようだぞ、を歌詞に入れてくれてありがとうございます。隠って背にある蜘蛛、というか黒子が可愛い。炭治郎の「ごめん」が好き。
この辺、基本ずっと歌唱にちらほら台詞って感じで。とにかく楽しい。訓練説明から善逸が騒ぐ辺りで一気に曲調が変わる。好き。髪の毛一本すら触れなかった、の後に薬バーンってやるの好き。呼吸について3人から聞かれているときの炭治郎の表情が良い。全集中・常中のところの歌好き。終わりの炭治郎可愛い。いや本当に楽しいねここの辺り。

夜、屋根の上、しのぶさんと。
回想の鱗滝さんと鋼鐵塚さん、良い。そしてその後! 茶々丸! 前作の鼓屋敷で気配なかったけど、舞台にもいた、ありがとうございます!
後ろからくるしのぶさん。横に来て、そこでちょっと離れる炭治郎が可愛い。
怒ってますか、の後のしのぶさんの表情の変化が良い。
そしてしのぶさんソロ。さっきの歌とはうって変わって、小さく、弱く、悲しく入る。歌の間の仕草が炭治郎含め良い。そして、私の姉も、から一気に強くなる。サビ。この辺(後で自分の見返し用にリンク貼りますが)音楽の和田さんが解説されていてうわあああとなりました。好き。本心が出てるよね、声の強さに、大きさに、歌い方に。しんどい。その後また小さくなって終わるのも含めて。
しのぶさん去った後の炭治郎の、頑張ります、が動作含めて好き。

訓練に戻る。布団かけて待機してる隠が可愛い。日輪刀をー! の叫びが好き。その後の、カナヲ掴む前、一瞬スローっぽくなるの良い。
理性と会話するの笑ってしまった。好き。
伊之助煽るしのぶさんが最高に可愛い。善逸の時のも可愛い。仕草全部好き。
しのぶ様〜が可愛い。

鋼鐵塚さんと鉄穴森さん。
その前にも炭治郎の回想で鋼鐵塚さん出てきてますけど、凄く不思議だったんですよ。声は佐藤さんだな(前作の鋼鐵塚さんと同じだな)って。
そしたら、声だけ佐藤さんで、演じてるのは奥田さんということで。Twitterで楽しかったって仰っていましたけど、改めて見ると本当に楽しそう。無一郎君と全然違う。めっちゃ動く。
同時に、ここまで鋼鐵塚さんの声を佐藤さんに揃えているとなると、もし刀鍛冶舞台化したらガッツリ佐藤さんがやるのかなって思うなど。どの道楽しみ。
そして鉄穴森さんも良い。初めの感じも終わりの感じもどちらも。ここの炭治郎の止めようとしてる時の台詞も良い。
その後の善逸のシーンも穏やかで素敵。

か、ら、の、鳴女!!!!
やったぜ無限城。ここの曲好き。上弦言う時高めからの下弦言う時低めなのが良い。
そして来たよ来ましたよ無惨様!!!!!
ブロマイド見た時からマジで鳥肌ものだったと言うか。物凄く美しくてですね。ヤバい。何これ。なので、前作からいましたけど、柱や累君等と同様滅茶苦茶楽しみにしてました。平伏せよ、の言い方が好き。
そして分かっていたけど本当に歌が上手すぎる。綺麗。それでいて圧がある。歌唱によるパワハラ会議。いや最高。
ちょっと全体的な歌の話をするんですけど、一人でかつしっとり系じゃないのって、こう、その人からの圧がありますよね。今回ならしのぶさんの姉蜘蛛の時のとこの無惨様。前回なら義勇さん。一方で、本人が歌わず周りが歌うみたいなのは崇められているというか、周りが動くことによって頂点を示していて。今回なら柱のところ。他ではキャメロットの円卓、バビロニアのカミスギルのところとか。それ以外の歌も、とにかく色々とその場を演出する上でのベストが創り出されていて凄い。
話を戻して。入れ替わった、で身体の向き変える時に着物の裾ザッてやっているの好き。
弁解している時の下弦の陸、羽織物が肩から落ちていて良い。そして喰われる。エグい。下弦の参の、もっとー! とそこから始まる無惨様の歌唱の流れが非常に好き。
首持っているところ、映像との合わせが凄い。
魘夢が良い。ありがとう、が特に。その後の、血を注がれ始めた時に入りだすBGMが好き。血に暴れてる魘夢も良い。

蝶屋敷。
ありません、のしのぶさんが可愛い。
今回観てて全体的に思ったことなんですけど。私、今まで羽織の袖を重力に任せて落としがちだったんですよね。でも今回観てて、例えばこの辺りのしのぶさんとか、羽織ごと上げているというか、手に引っ掛けているというか。勿論この辺は全部が全部そうというわけではないので、人物ごとの個性が見える差の一つなんですけど。とにかく非常に好きで、同時に新たなものを得られたところです。原作やアニメと違って、本当に重力がある舞台故な表現ですよね。好き。
玄弥のところの演出が良い。炭治郎の反応が可愛い。
アオイちゃんとのシーン。勿論シーンとしても良いんですけど。カメラがアップでアオイちゃんを見せてくれてて、薄ら透けてる背中の滅が好き。
カナヲちゃんとのシーン。コイントス実際にしてるー! こういう、(難易度は人によりけりでしょうけど)成功失敗があるものって凄いですよね。舞台キャメロットのガラティーンも毎回投げてましたけど、こういうタイプの演出は見映えある分リスクがあるんで、本当に凄い。因みに、本当は表裏どっちだったのかな(おい)。
歌唱。さよならのリズムが好き。その後の歌唱内で、舞台オリジナルの「心が大事」、「心はどこまでも自由でなくちゃ」が入っての原作台詞回収、良いですね。この辺りのカナヲちゃんの表情が良い。その後の台詞の感じも。そしてギュってして、声かけられて逃げるのが可愛い。

無限列車乗り込み前。3人の掛け合い可愛い。無限列車、と炭治郎が言ってからの舞台全体が炎に包まれての暗転。好き。
……………おい。おい。何だよこれ。は? え? いやマジで初見びっくりした。前作も、那田蜘蛛山見せて、山へ走っていくところで暗転だったから、まあ乗り込み前はやるよなって。こんなに予告みたいにやるの? 
興奮が凄い。台詞だけなのに。BGMも合わさってめっちゃこっちの心を興奮させてくる。
凄いもうダイジェストに台詞がバンバン来る。しまいにゃ煉獄さんの「俺は俺の~死なせない!」だよ。何もう。ヤバい。ここの照明と映像の演出好き。
そして、幕。一瞬ダイジェストで終わりかと焦った。初見驚きが凄かったけど、分かって見返しいる今涙腺がヤバめ。ちゃんと無限列車やってくださいよ? 猗窩座出てないしね? ほんと!! 待ってますから!!!! うわあああ!!!

ED。皆一番上。赤いライト。圧。好き。まっすぐ皆降りてくる。初めゆっくり後半速い。これはこれで良い。
順番に礼していくんですけど。個性合って、キャラクターに合わせていて良い。宇髄さんと伊黒さん、形だけ見たら似た感じなのに違うんですよ。良い。そんな二人の横で無一郎君が特に飾らない可愛いお辞儀をしてます。可愛い。不死川さん蜜璃ちゃん悲鳴嶼さんが並ぶんですが、皆違って皆良い。本当にそれぞれらしい。
悲鳴嶼さん、最初の紹介シーンも柱合会議もEDの礼も、とにかく基本合掌なんです。無論、それが悲鳴嶼さんらしくて良いんですけど、流れに差があるというかなんと言うか、とにかく良いんです。はい。
善逸と伊之助の時、後ろに不死川さんがいるんですけど、移動の時刀に手をやっているのが、なんと言うか好き。
アンサンブルが礼してる時に後ろで皆踊ってるんですよね。別にさっきから踊ってますけど。でもここの時のがね、なんと言うか好きなんですはい。今回OPは紹介時間が長いので全部の振り踊ってなくて、だからED本当に良いんです。始めの方でも言ったけど、柱がこの振り踊るの見たかったので。そもそもで残酷謡の振りは全部好き。色んな動きするから、羽織とか色々動きが多くて魅せられる。
真ん中から来る累君、お館様、そして無惨様、良い。で、無惨様の礼の後にまたOPの柱みたいに皆で無惨の方を向いているわけです。殺意出しながら。最高本当に大好き。
で! こっから! 無惨対鬼殺隊の歌の掛け合い!! ありがとうございます本当にこれ今回もしてくれて!!! 大好き!!!!! 全員で行く鬼殺隊と単独で圧をかける無惨様が本当に好き。ああ無理泣けてきた。
そして、礼。全員一緒なのでさっき以上に個性が出てる。変えてる人も変えてない人も最高。ありがとうございます本当に。変えた人では背中の刀に手を掛けてる宇髄さんが特に良い。
退場。ここも個性あるんですよ。特にしのぶさんと煉獄さん。あと煉獄さんを追いかける禰豆子ちゃん。

また入ってくる。この入退場好き。で、ここで驚く。伊之助、今回もちゃんと髪セットされていた。劇中一回も取らなかったのに。凄い。あと炭治郎に頷いてから去っていく煉獄さんが良い。
大千秋楽の挨拶。皆良い。好き。個性。この挨拶の時、無一郎君ボタンに少し髪が引っ掛かってる、可愛い。あと佐藤さんの空気がうめぇで笑ってしまった。
小林さんの挨拶良かったです。会いたいですまた。本当に。
ポーズキメながら去る宇髄さん。もう一回礼してる義勇さん。炭治郎に頷いていく煉獄さん。お互いにお互いの方向いてからそれぞれの方に去る(ように見える)おばみつ。なんでか分からないけど左手が上がっている無一郎君。とにかくさっさと消える不死川さん。他含めとにかく皆良い。
スタオベ。兄妹が可愛い。兄の手を引いてくる禰豆子。礼の後禰豆子の髪直してよしよしする炭治郎。距離感含め尊い。そして手を繋いで。端でまた礼して。その後その場でルンルンした感じなの良い。そして去る。
終演。ありがとうございました本当に。本当に。

感想はまだ終わりません。配信特典のキャストコメント。
それぞれの思いが聴けて良かったです。あとね、カメラフレーム外に他キャストがいてね、反応が聞こえてくるんです、こういうの大好き。本当に素敵なカンパニーだったんだなって。
特徴的なのをピックアップ。
ありえねえんだよ馬鹿が! と言って挨拶を始める前田さん、最高です。そしてその後作品への愛を語っていって下さって。良かった。
その後に「この後やだなあ」って笑いながら言う宮本さんも良い。
カメラフレームに入った時にコケる川崎さん。その辺からの流れが滅茶苦茶蜜璃ちゃんでした。可愛いかったです。
感極まってる門山さんと反応する周り、良い。

で、あの、次が、奥田さんだったんですが。
「はいどうも〜〜! 失礼します〜〜」
手を叩きながら入ってきて。
初見本当にびっくりしました。
先に言ったように、既に知ってる方はメイキングなどで役外の感じも知っていましたけど、そうでない方はこのタイミングが初めてでして。
明るい。楽しげ。
そして、話した後に、お次はこの方!って言ってサーっと去っていく。それも凄く元気。
いや、あの、もう、本当に可愛いかったです…。お次はこの方、の前の動作も含めて…。そして柱稽古編を幻視したような気がする…。ヤバい…。本編で十分色んなものをもらったのに、ここで更に爆弾を投げられた。

勿論、他の方も、皆凄く素敵な印象を受けました。どの方も役を、作品を大事にされていて。続投でお願いします。ほんと。

戻しましょう。
先の奥田さんを受けて、同じように入ってくる辻さん、そしてそのまま一旦画面外へ行く。戻る。ポーズキメる。腕強調。楽しげ。
矢崎さん。皆さん御一緒にの「うむ!」で終わる。御本人も一緒にやっていると分かる他の人たちも素敵。
本田さん。待ちに待った柱がこんなに個性的とは思いませんでした。でも素敵ですよね。本当に。幸せですとも仰っていますし。前作から柱で一人だけ先に出ていて、皆と今回一緒で、本当に待っていたんだろうなって。本編じゃああですけど、Twitterの皆さんのお写真見てると非常に仲が良いんだなって思いました。
入ってなかったらいいね、そのガシャガシャ。入ってますね。でも笑ってる声含め楽しいから良い。
白塗りすることももうないのかもしれませんが…と仰る阿久津さん。蜘蛛一家メイク大変だよな…。
一回通り過ぎる廣瀬さん、可愛い。そして周りからの盛り上げ。お待たせしました(歓声)。流石お館様ですね。
またいつか無限城でお会いしましょう、と言って去る佐々木さん。会いたいです。よろしくお願いします。
カメラ一杯に映る伊之助の被り物。
皆の挨拶している時の顔が全て、みたいなことを植田さんが仰っていて、本当にそうなんだろうなって。皆さん素敵な笑顔で。

他の、細かく言っていない方のご挨拶も本当に素敵でした。それをちゃんと伝えるだけの語彙がなくて申し訳ないです。ライビュと迷ったり、ライビュ中止になったりしたけど配信特典聴けて良かったです。この映像何かしらに入りませんかね…本当に…。

と、いうわけで、本当の終了。
書きたいこと全部書けたのでしょうか? 分かりません。偏りがあるとは思ってますけど、でも書いてないところも本当に全部素晴らしかったです。究極を言えば感想、「観ろ!!」になるしね。円盤待てない。頑張って待つけど。長い…。舞台は資料としても素晴らしいんです本当に。あとこれはただの願望ですけど、舞台音楽のCD欲しい…。どこでも聴きたい…。

この夏一番の楽しみでした。そして、本当に、本当に、素晴らしいものをありがとうございました。無事に終わったことが良かったけど少し寂しくて。
本当に大好きです。全て。
どうか、この先も続いて行きますように。…ネームドキャラは続投でお願いします…。

ここまでお読み頂いた方…いるんでしょうか? こんな適当すぎる吐き出し文にお付き合い頂きありがとうございます。
観る時に楽しむ糧に、或いは興味を持つきっかけに少しでもなれたのなら嬉しいです。ありがとうございました。

以下は完全に自分用のメモ。ですが、参考にされるのはご自由にどうぞ。とはいえ、一部偏見が入っている可能性。ご注意を。加筆の可能性あり。

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落ちる→
炭治郎、善逸、禰豆子、義勇さん、無一郎君、不死川さん(手首かからない?)
位置保持→
しのぶさん、蜜璃ちゃん(?)、伊黒さん、累君(しのぶさんと伊黒さんは袖長め、掴んでいる時あり、蜜璃ちゃんはなし。伊黒さん、しのぶさんも戦闘は落ちる。蜜璃ちゃんと累君は恐らく服の形状の問題)

煉獄さん腕組み時肘近く、或いは隠れるまで羽織(肩のみではない)腕下げた時は他の羽織と似た辺り
悲鳴嶼さん肘手前まで捲る
蜜璃ちゃん身八つ口(男性と差別化)
しのぶさん、不死川さん羽織袖縫わない、無一郎君も(黒いから自信ないけど、色々と見る限りは。仮に縫っていても羽織のそれよりは少なめ、1/4~1/3)

掛川僚太さん→
村田
竈門炭十郎(ヒノカミ神楽)
鎹鴉(声)
下弦の壱

髙原華乃さん→
母蜘蛛
幼少期炭治郎
白髪
中原すみ

夛田将秀さん→
父蜘蛛
累の父

下弦の弐

丹下真寿美さん→
尾崎
竈門葵枝
鳴女

千葉雅大さん→
獪岳

鉄穴森鋼蔵

鳥居留圭さん→
兄蜘蛛
累に刻まれた剣士

下弦の陸

遥りささん→
姉蜘蛛
白髪
高田なほ

星賢太さん→
桑島慈悟郎

下弦の参

牧浦乙葵さん→
累の母
神崎アオイ
下弦の肆

奥田夢叶さん→
鋼鐵塚蛍

佐藤祐吾さん→
鎹鴉(艶)
鋼鐵塚蛍(声)

前田隆太朗さん→
鱗滝左近次

廣瀬智紀さん→
竈門炭十郎

和田さんの解説voicy
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